市場実勢価に基づく改定「廃止すべき」 製薬協、今後の制度議論で主張へ 2026/2/19 22:15 保存する 日本製薬工業協会は19日、薬価改定に関する今後の議論で「市場実勢価改定方式の廃止」を訴えていく方針を打ち出した。同日開いた宮柱明日香会長の記者会見資料に明記した。製薬協が同改定方式の廃止を明確に主張… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 零売、「建前と現場ニーズに乖離」 大阪府薬・伊藤会長、新区分の創設を 2026/10/7 10:35 ロキソプロフェン、指定2類移行が妥当 JACDS・塚本会長 2026/10/7 10:34 5月後発品シェア、91.0%に増加 協会けんぽ 2026/10/7 10:34 PhRMA、新たな日本代表にクシュナー氏 クレム氏の後任 2026/10/6 16:32 「消費減税財源、早期に明示を」 筒井経団連会長 2026/10/5 19:52 自動検索(類似記事表示) 中間年改定は「イノベーションに逆進」 製薬協・木下理事長 2026/01/22 21:59 物価・賃金、薬価に反映を 製薬協・宮柱会長 2025/10/16 21:52 特許品の薬価引き下げ「凍結を」 衛藤勉強会で製薬協・宮柱会長 2026/04/22 20:44 適切にイノベ評価できる制度を 医薬品3団体会長が年頭所感 2026/01/01 00:00 特許中の薬価維持、共連れ廃止など要望 製薬協・宮柱会長、自民・衛藤勉強会で 2025/12/04 20:48