市場実勢価に基づく改定「廃止すべき」 製薬協、今後の制度議論で主張へ 2026/2/19 22:15 保存する 日本製薬工業協会は19日、薬価改定に関する今後の議論で「市場実勢価改定方式の廃止」を訴えていく方針を打ち出した。同日開いた宮柱明日香会長の記者会見資料に明記した。製薬協が同改定方式の廃止を明確に主張… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 草開氏が産業政策委員長に 製薬協・4月1日付人事 2026/4/1 23:23 米MFN政策、対応方針取りまとめへ 製薬協、新設の事業戦略本部を中心に 2026/4/1 22:22 学会の広告掲載費や賛助会費も公開 製薬協、透明性GLを改定 2026/4/1 21:47 製薬協が26年度実施計画を公表 重点課題にイノベ推進の薬価制度 2026/4/1 21:47 中東情勢で、医療用資材の要望書を提出 5団体、仁木副大臣に 2026/4/1 21:46 自動検索(類似記事表示) 中間年改定は「イノベーションに逆進」 製薬協・木下理事長 2026/01/22 21:59 物価・賃金、薬価に反映を 製薬協・宮柱会長 2025/10/16 21:52 適切にイノベ評価できる制度を 医薬品3団体会長が年頭所感 2026/01/01 00:00 特許中の薬価維持、共連れ廃止など要望 製薬協・宮柱会長、自民・衛藤勉強会で 2025/12/04 20:48 インフレ対策「待ったなし」 製薬協・木下理事長 2025/11/13 22:01