市場実勢価に基づく改定「廃止すべき」 製薬協、今後の制度議論で主張へ 2026/2/19 22:15 保存する 日本製薬工業協会は19日、薬価改定に関する今後の議論で「市場実勢価改定方式の廃止」を訴えていく方針を打ち出した。同日開いた宮柱明日香会長の記者会見資料に明記した。製薬協が同改定方式の廃止を明確に主張… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 APAC、創薬連携WGを発展的解散 日本主導の位置付けに変化 2026/4/22 20:16 中東問題、欧州からの原薬輸入に影響も 日薬貿・藤川会長、燃料費高騰や航空便減少で 2026/4/22 17:18 GHIT Fund、新たに13.7億円を投資 抗マラリア薬の前臨床研究などに 2026/4/22 16:25 地域フォーミュラリでBZ系薬使用が低下 高槻市薬剤師会 2026/4/21 10:21 共和薬品の資格停止、前倒し解除 GE薬協、17日付で 2026/4/21 04:30 自動検索(類似記事表示) 中間年改定は「イノベーションに逆進」 製薬協・木下理事長 2026/01/22 21:59 物価・賃金、薬価に反映を 製薬協・宮柱会長 2025/10/16 21:52 特許品の薬価引き下げ「凍結を」 衛藤勉強会で製薬協・宮柱会長 2026/04/22 20:44 適切にイノベ評価できる制度を 医薬品3団体会長が年頭所感 2026/01/01 00:00 特許中の薬価維持、共連れ廃止など要望 製薬協・宮柱会長、自民・衛藤勉強会で 2025/12/04 20:48