【決算】旭化成、タルペーヨは計画下回る
営業人員、他社に引き抜かれ
旭化成が5日に発表した2026年4~9月期連結決算によると、主力のIgA腎症治療薬「タルペーヨ」の米国売上高は1億7500万ドル(前年同期比6.6%増)となり、計画を下回った(具体的な計画値は非開示…
【決算2026】 | 特集・連載一覧
-
【決算】アステラス、23.4%増収
27年度コア営業利益30%目標、前倒し達成へ
-
【決算】キッセイ、中計見直しも
タブネオス承認取り消し見込みで
-
【決算】ゼリア、純利益128%増
海外事業が好調
-
【決算】あすか、増収確保も純利益減少
いわき工場の復興減税が大幅縮小
-
扶桑薬品、業績予想を上方修正
販売促進寄与などで
-
ネクセラ、米アッヴィと大型契約
EP4受容体作動薬を導出
-
【決算】MFNでも「価格で上市控えない」
協和キリン・マリック社長
-
【決算】第一三共、上期売上高2割増
ADCが牽引、エンハーツ5000億円に
-
【決算】住友ファーマ、17.3%増収
オルゴビクスなど米国の成長が牽引
-
【決算】日本ケミファ、 最終赤字に
薬価改定や研開費増が響く