日刊薬業トップ > 12年度改定 向精神薬3剤以上は指導料8掛け、投与適正化策で
12年度改定 向精神薬3剤以上は指導料8掛け、投与適正化策で
中医協が10日、2012年度診療報酬改定項目を答申した。精神医療の評価では、向精神薬の多剤投与の適正化策や治療抵抗性統合失調症治療薬の医学管理の評価などが盛り込まれた。また患者の通院回数を減らすため...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 中医協 次期改定を答申、後発品促進策さらに
2012/2/10 10:28
- 中医協両側 一般名処方加算で早くも対立
2012/2/10 21:08
- 12年度改定 一体改革へ第一歩、早期在宅復帰へ道筋
2012/2/10 18:07
- 次期調剤報酬改定 在宅業務評価へ新設点数、既存制度の緩和も
2012/2/10 10:51
自動検索(類似記事表示)
- AG3成分、Me ファルマに承継へ 旧日医工サノフィの品目、アレグラも
2025/10/7 21:54
- ネオクリティケア品、製薬各社に周知 厚労省、円滑承継へ
2025/9/24 21:20
- 【中医協】3件の公知申請・保険適用を報告 メキニストなど
2025/9/17 16:21
- 国主導ロス対策、開発企業現る 「J-ENTRY」が2品目に名乗り
2025/7/4 20:53
- 【中医協】再算定でアイリーア19.5%引き下げ ジャディアンスは12.1%減
2025/5/14 23:10






