生薬価格抑制にめど、ツムラが自社農場拡大
3年間で調達量3倍以上に
ツムラの加藤照和社長は、コスト増加の主要因となっている生薬価格の高騰問題への対策を打ち出した。自社管理農場を拡大し、自社農場から調達する生薬の比率を今後3年間で3倍以上に引き上げる。これにより201…
2015年3月期決算 | 特集・連載一覧
-
【15年3月期】「プラビックス」2年連続1位、14年度国内売上高
日刊薬業集計
-
【3月期通期決算】丸石製薬、後発品の浸透響き減収減益
-
【15年3月期】国内主要製薬企業24社の14年度決算を集計
日刊薬業
-
【3月期通期決算】 フォレストHD医薬品等卸、売上高2.6%減
営業益も41%減
-
【15年3月期】専業3社で19%増収、DPC係数など追い風
後発品企業集計、新薬・薬局系も15%増
-
【15年3月期】医薬品卸売事業の営業利益率0.82%
卸4社集計、長期品縮小の影響大きく
-
15年度の価格交渉「下げる余地ない」
価格下落で東邦薬品・河野社長
-
双極性障害薬「TAK-375SL」(米P3)など開発中止
武田薬品
-
【3月期通期決算】 武田薬品、「アクトス」和解費用で赤字決算
ウェバー社長、「財務上の不確実性減った」
-
武田薬品、15年度も国内減収 後発品の影響補えず
「タケキャブ」採用施設、「タケプロン」の8割に