人道的な「拡大治験」、試験結果は「審査対象」に 安全性関連項目の有効活用が鍵 2015/10/5 00:30 保存する 日本版コンパッショネートユース制度である「人道的見地からの治験」(拡大治験)の骨子案が9月にまとまった。制度の対象範囲を「新薬の国内開発の最終段階である治験(主たる治験)の実施後あるいは実施中(患者… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 人道的拡大治験は「検証的試験を補う資料」 政府答弁書 2015/10/2 19:05 自動検索(類似記事表示) 技術の多様化に「基本を押さえて審査」 野村医療機器審査管理課長 2025/08/06 04:30 国主導で超希少疾病、感染症薬を開発 企業に導出へ、研発課の概算要求事業 2025/08/28 20:01 本承認申請取り下げでも審査報告書公開 条件・期限付き承認で厚労省通知 2025/10/08 16:30 【解説〈上〉】エレビジスで広がる原因療法 DMD遺伝子薬、壁乗り越え登場 2026/03/09 04:30 国内初のALS薬治験GL、年内完成へ 欧米手法を採用、世界同時開発後押し 2026/05/11 04:30