添付文書の「原則禁忌」「慎重投与」を廃止へ、厚労省が記載要領改正、今秋めどに通知 2016/3/1 22:12 保存する 厚生労働省は1日の全国薬務関係主管課長会議で、医療用医薬品の添付文書に「原則禁忌」を設定しないなど記載要領を改正する方針を示した。日刊薬業の取材に応じた厚労省医薬・生活衛生局安全対策課によると、近く… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 増税改定に向けた薬価調査、「やるつもりで準備を」 大西経済課長 2016/3/1 15:38 厚労省 15年の新薬承認は38成分 2016/3/1 20:51 期日通告の場合も“抜き打ち”を 医薬品製造所調査で須田監麻課長 2016/3/1 21:49 新しい添付文書記載要領、4月にも公表へ 厚労省、19年度施行も経過措置検討 2017/2/17 04:30 小児医薬品の使用環境改善事業を開始 来年度から厚労省 2017/2/28 19:36 自動検索(類似記事表示) サイアザイド系利尿剤に添文改訂を指示 ARBとの合剤も、合計13製品―厚労省 2025/05/20 22:46 ビキセオスに「腫瘍崩壊症候群」 添文改訂を指示 2026/02/10 20:54 血液凝固阻止剤、副作用に「脾破裂」追加 厚労省が添付文書改訂を指示 2025/11/26 22:28 イクスタンジなど4製品の「使用上の注意」改訂 厚労省 2025/04/08 16:35 セマグルチドなど、重大な副作用に「イレウス」 厚労省、添文改訂を指示 2025/07/30 18:36