【中医協】原価計算方式の平均営業利益率「14.6%」に変更 5月収載から採用 2016/5/18 14:17 保存する 中医協総会は18日、原価計算方式の薬価算定で用いる標準的係数の更新を認めた。平均的な営業利益率として採用していた「15.9%」を「14.6%」に変更する。労務費単価は「4034円」を「3903円」に… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】サノフィ「プリマキン」、新設ルールで引き下げ受けず 2016/5/18 12:22 【中医協】「タフィンラー」など3成分に有用性加算(I) 16成分27品目の収載了承 2016/5/18 12:22 【中医協】増税改定の薬価調査、業界は反対 野木森氏、“見送り”なら「実施事由は完全消失」 2016/5/18 17:25 高額薬剤問題、厚労省「具体的議論に着手」 中医協で野木森氏「適正使用は必要」 2016/5/18 21:19 【中医協】後発品使用、16・17年度調査の実施了承 幸野委員「スケジュール前倒しを」 2016/5/18 21:19 自動検索(類似記事表示) 【中医協】原価計算時の利益率係数を半分に 条件付き再生医療、算定方法変更へ 2025/11/12 21:29 【中医協】類似薬選定の薬剤分類を了承 改訂第15版 2025/05/15 00:21 類似薬選定の対象範囲拡大を 薬価研・新薬小委 2025/06/13 19:42 【中医協】ヨビパス、原価開示度で加算ゼロに 5成分11品目の収載了承、22日付 2025/10/15 21:36 【中医協】条件付き再生医療の価格算定で新運用 中外製薬のエレビジスから 2026/01/14 19:48