卸4社に依然明暗も、視線は“C肝後” 4~6月期決算、薬局事業は共に損失 2016/8/10 04:30 保存する 医薬品卸上位4社の2016年4~6月期連結業績が出そろった。医薬品等卸売事業は、相変わらずギリアド・サイエンシズのC型肝炎治療薬を1次卸として扱っているスズケンと東邦ホールディングス(HD)が売上高… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 卸連の経営概況、C肝で売上高8.3%増 16年3月期、伸び率8%台は27年ぶり 2016/8/9 21:25 自動検索(類似記事表示) 多角化を推進する大手卸 本業の利益確保厳しく 2025/06/16 04:30 【決算】4大卸の営業利益率は1.24% 本紙集計、全社が1%超え 2025/05/16 04:30 減益率は改善傾向、大手中心に巻き返し 主要24社集計、加算取得が一因か 2025/04/11 10:33 スズケン子会社に東邦HDなど参画 メーカー物流担う「コラボクリエイト」 2026/03/25 18:11 調剤売上高は8割が増加、伸び率トップはスギ M&Aが牽引、店舗数低下で減収の企業も 2025/05/20 10:19