じほうは、「医薬品開発におけるICH M10ガイドライン解説書」(バイオアナリシスフォーラム/編)を発売した。2011年に産官学連携のバイオアナリシスフォーラム(JBF)が設立され、13年には厚生労働省研究班とJBFで生体試料中薬物濃度分析法バリデーション(BMV)ガイドラインが作成されました。16年に日本がICHに新トピックとしてBMVガイドラインを提案したことからM10として採択され、その後、ICH M10ガイドラインとして24年に通知として発出されました。本書では、ICH M10ガイドライン作成の背景や留意点などを詳細に解説。生体試料中薬物濃度分析の信頼性向上のための必読書となっている。B5判、370ページ、定価1万9800円(本体1万8000円+税10%)。
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〔新刊〕じほう「医薬品開発におけるICH M10ガイドライン解説書」
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