バイエルの副作用報告漏れ、死亡例は3件 2017/8/1 10:16 保存する バイエル薬品が7月31日発表した副作用報告漏れで、未報告の85件のうち死亡例が3件含まれていた。同社が日刊薬業の取材に答えた。死亡例は抗凝固薬「イグザレルト」が2例、抗がん剤「スチバーガ」が1例。 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 バイエル、新たに85例の副作用報告漏れ 2017/7/31 20:14 塩崎厚労相、バイエル薬品に「極めて遺憾」 2017/8/1 14:17 行政・政治最新記事 薬剤師の「キャリアパス全体像」整理へ 厚労省懇談会が初会合 2026/7/15 10:54 グロブリン製剤、国内自給へ「支援検討」 上野厚労相 2026/7/15 10:52 ヒトゲノム規制法案、参院で審議入り 2026/7/15 10:51 米政府、創薬の国別貢献度で報告書 日本は人口・GDP比共に低水準 2026/7/15 04:30 後発品の企業指標、必要な見直しへ 上野厚労相、自社製造した原薬の評価で 2026/7/14 20:41 自動検索(類似記事表示) 血液凝固阻止剤、副作用に「脾破裂」追加 厚労省が添付文書改訂を指示 2025/11/26 22:28 イグザレルト訴訟で日本GEの請求棄却 東京地裁、不正競争行為に該当せず 2025/12/18 04:30 25年度副作用報告、製販業者は1802件増 厚労省・安全対策部会 2026/06/19 10:22 エレビジス死亡例、新興企業の戦略に影響 独メルク・ローン氏、「投資家もリスク懸念」 2025/07/29 20:46 イグザレルトAG、小児の適応を追加 バイエル ライフサイエンス/第一三共エスファ 2025/12/10 20:08