バイエルの副作用報告漏れ、死亡例は3件 2017/8/1 10:16 保存する バイエル薬品が7月31日発表した副作用報告漏れで、未報告の85件のうち死亡例が3件含まれていた。同社が日刊薬業の取材に答えた。死亡例は抗凝固薬「イグザレルト」が2例、抗がん剤「スチバーガ」が1例。 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 バイエル、新たに85例の副作用報告漏れ 2017/7/31 20:14 塩崎厚労相、バイエル薬品に「極めて遺憾」 2017/8/1 14:17 行政・政治最新記事 ビルテプソの添文改訂を指示 厚労省、24年公表のP3結果踏まえ 2026/8/7 20:33 「OTC類似薬」中間まとめでパブコメ開始 20日締め切り 2026/8/7 12:22 14成分の一般名を周知 厚労省 2026/8/7 12:22 メトホルミン併用維持療法、先進Bで審議 初発膠芽腫の治療で 2026/8/7 10:39 医政局の組織再編を通知 厚生労働省、4日付 2026/8/6 19:02 自動検索(類似記事表示) 血液凝固阻止剤、副作用に「脾破裂」追加 厚労省が添付文書改訂を指示 2025/11/26 22:28 イグザレルト訴訟で日本GEの請求棄却 東京地裁、不正競争行為に該当せず 2025/12/18 04:30 25年度副作用報告、製販業者は1802件増 厚労省・安全対策部会 2026/06/19 10:22 イグザレルトAG、小児の適応を追加 バイエル ライフサイエンス/第一三共エスファ 2025/12/10 20:08 アジンマ投与の小児死亡例で調査 米FDAが安全性情報 2025/11/26 00:00