大日本住友、ナパブカシンは胃がんの開発中止

「ピーク時1000億円以上」の目標不変

 大日本住友製薬の多田正世社長は3日の記者会見で、がん幹細胞性阻害剤ナパブカシン(一般名、開発コード=BBI608)の胃がんの適応がパイプラインから外れたと説明し、事実上開発中止になったとした。ただ、…

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