数量重視の営業戦略、「国は疑問視」 厚労省・武田医政局長 2018/3/19 04:30 保存する 厚生労働省の武田俊彦医政局長は日刊薬業の取材に応じ、自身の製薬産業論を語った。製薬企業はこれまで営業によって処方数を増やし、薬価改定による単価の引き下げ分を補ってきたが、国はその図式を疑問視している… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 武田医政局長「どの企業も海外展開検討を」 一次売差問題、適切な仕切り価「強く求める」 2018/1/15 04:30 新高齢社会対策大綱を閣議決定 「エイジレス社会を目指す」 2018/2/19 11:25 100品目に不採算品再算定も、抜本改善が必要 輸液協、総価取引で逆戻り懸念 2018/3/22 04:30 行政・政治最新記事 中間年改定「完全実施されるべき」 財政審・春の建議 2026/6/26 20:36 免疫グロブリン自給率、5割台に低下 厚労省、血液事業部会・運営委に報告 2026/6/26 20:35 高濃度グロブリンに製造集約へ 武田、血液事業部会・運営委で報告 2026/6/26 19:51 後発品承認申請、事前連絡を任意要請 PMDA、申請締め切り直前の集中緩和へ 2026/6/26 17:25 骨太方針、自民で議論スタート 鬼木厚労部会長「さらなるイノベ評価を」 2026/6/26 16:46 自動検索(類似記事表示) 非感染性疾患予防で連携協定 アストラゼネカ/郡山市 2025/07/25 16:32 高齢者の定義見直し「社会保障改革の一環」 高市首相 2026/03/18 11:00 攻めの予防医療で提言 自民・関係合同会議、「骨太」へ 2026/06/04 18:20 循環器病の死亡率、男女とも「低下傾向」 第2期計画の中間評価案 2026/04/27 10:31 肥満症治療「医療費効率化の可能性」 岡本元財務次官、リリー/PhRMAフォーラムで 2025/07/18 20:09