日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【TREND】問い直される新薬系の後発品事業  エーザイが子会社売却、協業体制へ

【TREND】問い直される新薬系の後発品事業  エーザイが子会社売却、協業体制へ

2018/4/2 19:59

 エーザイが子会社のエルメッド エーザイを日医工に売却する。1年前の田辺三菱製薬に続く、新薬メーカーの後発医薬品事業の切り離しとなる。ただ今回は単なる売却にとどまらず、地域戦略に組み込んで協業路線を敷...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

TREND(トレンド) 特集・連載一覧

関連記事

 日本CSO協会が阿部安孝会長の下で新たなスタートを切った。製薬企業の経営環境が目まぐるしく変化する中、アウトソーシング需要に対応した新サービスの提案に取り組むという。ただ、コントラクトMR(CMR) ...続き

 グラクソ・スミスクライン(GSK)は昨年10月に行った新オフィスへの移転を機に、働き方改革をさらに進める方針だ。とりわけ社員の多様性を受け入れる「ダイバーシティ&インクルージョン」(D&I)を深化さ ...続き

オフィス移転を機に働き方改革を進めるGSK