日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【TREND】SGLT2阻害薬、配合剤にシフト  4~6月期が予想超え  アステラスと田辺三菱が注力方針

【TREND】SGLT2阻害薬、配合剤にシフト  4~6月期が予想超え  アステラスと田辺三菱が注力方針

2018/8/8 04:30

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

TREND(トレンド) 特集・連載一覧

関連記事

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長