長期品・後発品の売却、「卸」が受け皿に 薬価抜本改革が再編の号砲 2018/8/6 00:30 保存する 2018年4~6月期決算の発表が集中する決算発表ウイークに入り、製薬企業が長期収載品や後発医薬品のノンコア(非中核)事業を医薬品卸の子会社に売却する動きが複数出てきた。長期品の薬価引き下げなどを盛り… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】手続きに「十分な」妥当性を 費用対制度の価格調整範囲、拡大へ 2026/11/2 04:30 【解説】AD治療薬、次の一手を探る 早期介入やタウ標的薬に期待 2026/10/26 04:30 【解説】注目集まるLp(a)低下薬 心血管リスク低減へ、P3失敗と次の課題 2026/10/19 04:30 血漿分画製剤事業が転換期に 増産できない構造、国がてこ入れ 2026/10/5 04:30 【解説】GLP-1/グルカゴン、MASHで存在感か デュアルG製剤のスルボデュチド 2026/9/28 04:30 自動検索(類似記事表示) 製薬・卸決算、24日にスタート 海外動向や研究開発費など焦点 2026/04/24 04:30 【解説】アバスチンなど、G1の影響大か バイオ先行品に初適用、最大13成分 2026/02/24 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/06/15 04:30 新製品や海外事業の伸長は 製薬企業・卸の中間決算、特許切れの影響も注目 2026/10/27 04:30 G1前倒しで長期品承継が加速 新規競合で入札激化、LTL伊藤社長 2026/04/15 04:30