長期品・後発品の売却、「卸」が受け皿に 薬価抜本改革が再編の号砲 2018/8/6 00:30 保存する 2018年4~6月期決算の発表が集中する決算発表ウイークに入り、製薬企業が長期収載品や後発医薬品のノンコア(非中核)事業を医薬品卸の子会社に売却する動きが複数出てきた。長期品の薬価引き下げなどを盛り… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 研究開発税制、業界はおおむね歓迎 26年度税制改正 2026/3/30 04:30 【解説】「基幹産業」とは名ばかりか 薬価制度改革の印象悪化 2026/3/23 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/3/16 04:30 【解説〈下〉】DMD原因療法、さらに進化へ 標的拡大・次世代・併用など 2026/3/10 04:30 【解説〈上〉】エレビジスで広がる原因療法 DMD遺伝子薬、壁乗り越え登場 2026/3/9 04:30 自動検索(類似記事表示) 【解説】アバスチンなど、G1の影響大か バイオ先行品に初適用、最大13成分 2026/02/24 04:30 多角化を推進する大手卸 本業の利益確保厳しく 2025/06/16 04:30 長期収載品の取得「かなり慎重に」 太陽HD・佐藤社長、特損70億円計上で 2025/05/01 19:15 【決算】24日から決算発表がスタート 中間年改定の影響は? 2025/10/24 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30