費用対効果制度に「厳しい内容」 製薬協・中山会長
日本製薬工業協会の中山讓治会長は20日の中医協終了後、費用対効果評価制度に対する声明を発表した。製薬協は「今後、医薬品の研究開発・安定供給を継続していく上で厳しい内容と言わざるを得ない」としている。...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- あくまで薬価制度を補完、費用対効果に「一定の評価」 日医・松本氏 継続的な検討は必要
2019/3/6 04:30
- 薬価に「社会的価値」、具体化へ疑問の声も 自民・衛藤勉強会 業界側提案に「どう評価?」
2019/3/22 04:30
団体 最新記事
- OTC類似薬見直し「早期診断妨げに」 保団連など会見
2026/1/23 10:28
- 一般社団法人化、10月ごろを目標に 製薬協
2026/1/22 22:06
- 日中関係悪化、往来は「多少しづらい」 製薬協・中川常務理事
2026/1/22 22:00
- 中間年改定は「イノベーションに逆進」 製薬協・木下理事長
2026/1/22 21:59
- UAゼンセン、6%賃上げ要求 パートは7%、春闘方針決定
2026/1/22 17:18
自動検索(類似記事表示)
- 【中医協】BMS、レブロジルの薬価引き下げへ 費用対効果評価で
2025/9/10 17:28
- 【中医協】レケンビ、15%薬価引き下げへ 費用対効果の特例で最大幅
2025/7/9 21:37
- 【中医協】費用対効果で3製品薬価引き下げへ ウゴービ、レクビオ、フォゼベル
2025/5/14 23:14
- 【中医協】「リットフーロ」は218円引き下げ ファイザーの円形脱毛症薬、費用対で
2025/3/12 21:11
- 【中医協】リットフーロ、薬価下げへ 費用対効果で「費用増加」判定
2025/1/29 20:26






