日刊薬業トップ > 団体 > あくまで薬価制度を補完、費用対効果に「一定の評価」  日医・松本氏 継続的な検討は必要

あくまで薬価制度を補完、費用対効果に「一定の評価」  日医・松本氏 継続的な検討は必要

2019/3/6 04:30

 中医協診療側の松本吉郎委員(日本医師会常任理事)は、日刊薬業の取材に応じ、厚生労働省がまとめた費用対効果評価制度の「骨子」に対する見解を語った。松本委員は、新制度が患者アクセスに配慮している点や、薬...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

費用対効果制度・私の見方 特集・連載一覧

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏