母親の子宮頸がん、羊水通じて子どもに移行 国がんが世界初報告、遺伝子パネル検査で解析 2021/1/7 07:00 保存する 出産の際に新生児が母親の子宮頸がんのがん細胞が混じった羊水を肺に吸い込むことでその後肺がんを発症したケースがあることが、国立がん研究センターなどの研究チームによる研究で明らかになった。こうした研究報… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 AI産学官共創拠点を設置、創薬活用も 東京科学大 2026/4/10 17:29 認知症薬、投与は2割止まり 症状進行や副作用懸念から、研究チーム 2026/4/8 20:46 抗がん剤供給問題、産官学が議論 JSMO・シンポジウム 2026/3/27 18:36 眼瞼下垂剤アップニーク、適応外使用を懸念 日本眼科学会 2026/3/26 04:30 レカネマブの安全性確認 9割が治療継続、研究チーム 2026/3/24 20:56 自動検索(類似記事表示) がんパネル検査、治療到達8% 遺伝子異常、発見は7割超―国立センターなど 2026/01/08 19:11 新規マルチ遺伝子検査の臨床応用へ提携 国がん/サーモフィッシャー 2025/07/28 20:12 国主導ロス対策、開発企業現る 「J-ENTRY」が2品目に名乗り 2025/07/04 20:53 がん免疫薬に効果、腸細菌特定 「YB328」、樹状細胞を活性化―国立センターなど 2025/07/15 16:38 子宮頸がん、2次治療の選択肢拡大に意義 国がん・米盛氏、ジェンマブのセミナーで 2025/06/05 19:57