CP阻害剤に初の肉腫適応

50種類以上の1つ、突破口になるか

 免疫チェックポイント(CP)阻害剤に、国内で初めて肉腫の適応が加わった。肉腫は50以上の種類がある希少がんだが、その1つである「胞巣状軟部肉腫(ASPS)」の適応を、中外製薬の抗PD-L1抗体「テセ…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

臨床・学会最新記事

自動検索(類似記事表示)