抗体精製の分離膜デバイスを共同開発 東洋紡/大塚化学 2025/10/7 20:28 保存する 東洋紡は7日、大塚化学と共同で、抗体医薬の精製工程で正の電荷を帯びた不純物(陽性荷電性物質)を除去する機器「カチオン成分分離膜デバイス」を開発したと発表した。従来のアフィニティカラム方式で抗体の原液… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 周辺産業最新記事 ADDP、独の創薬支援企業と協業 互いの技術と専門性を活用 2026/3/16 17:29 再急増の2月、経口インフル薬処方246万人 IRW調査、1シーズンに2度の流行 2026/3/16 13:18 富士フイルム、海外のADC企業に出資 技術基盤強化を見据え 2026/3/12 19:55 新東京事業所、5月25日から営業開始 三洋化成 2026/3/11 18:50 市販薬購入、若年層は「口コミ」重視 AI活用割合も高く 2026/3/11 10:20 自動検索(類似記事表示) 有機溶媒耐性分離膜を開発 東洋紡、中分子精製工程向け 2025/08/06 14:15 高効率分離膜モジュール発売 東レ、細胞破砕液のろ過性能4倍以上 2026/01/19 18:55 「6-APA」国内再生産へ、製造設備整う Meiji岐阜工場、抗菌薬の出発原料 2025/10/16 22:10 アルファ線がん治療薬、素早く分析 化合物の種類と放射能、原子力機構と量研機構が開発 2025/04/21 17:10 ウイルス除去フィルターの新工場建設へ 旭化成ライフサイエンス 2025/07/29 19:52