市場実勢価に基づく改定「廃止すべき」 製薬協、今後の制度議論で主張へ 2026/2/19 22:15 保存する 日本製薬工業協会は19日、薬価改定に関する今後の議論で「市場実勢価改定方式の廃止」を訴えていく方針を打ち出した。同日開いた宮柱明日香会長の記者会見資料に明記した。製薬協が同改定方式の廃止を明確に主張… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 異所性脂肪研究会が設立 幅広い分野から参画求める 2026/7/30 15:14 患者団体がコンソーシアム設立 医薬品情報へのアクセス向上目指し 2026/7/29 18:21 PET検査薬の迅速な保険適用を 放薬協・村上会長 2026/7/28 04:30 コロナ治療薬、出来高算定に見直しを 日病協、診療報酬で緊急要望へ 2026/7/27 10:08 OTC薬の一部先行販売で苦言 日薬・岩月会長 2026/7/24 10:37 自動検索(類似記事表示) 中間年改定は「イノベーションに逆進」 製薬協・木下理事長 2026/01/22 21:59 物価・賃金、薬価に反映を 製薬協・宮柱会長 2025/10/16 21:52 特許品の薬価引き下げ「凍結を」 衛藤勉強会で製薬協・宮柱会長 2026/04/22 20:44 適切にイノベ評価できる制度を 医薬品3団体会長が年頭所感 2026/01/01 00:00 特許中の薬価維持、共連れ廃止など要望 製薬協・宮柱会長、自民・衛藤勉強会で 2025/12/04 20:48