日刊薬業トップ > FDAも期待のOA治療薬、年末にもP1b入り  お茶大発ベンチャーSANSHO 内資へ導出・売却に意欲

FDAも期待のOA治療薬、年末にもP1b入り  お茶大発ベンチャーSANSHO 内資へ導出・売却に意欲

2016/9/21 04:30

 お茶の水女子大発ベンチャー「SANSHO」(本社=東京・日本橋)の諸星俊郎社長は日刊薬業の取材に応じ、変形性膝関節症(OA)治療薬として開発している「2ccPA」の展開や今後の事業戦略を明らかにした...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き