【4~9月期決算】田辺三菱は増収確保 「シンポニー」など国内重点品が伸長 2016/11/1 21:11 保存する 田辺三菱製薬が1日発表した2016年4~9月期連結決算(国際会計基準〈IFRS〉)によると、関節リウマチ治療薬「シンポニー」など国内重点品の伸長が薬価改定などによるマイナスを補い、増収を確保した。同… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 田辺三菱、細胞治療薬の開発・販売権を取得 韓国企業から、変形性膝関節症治療で 2016/11/1 21:11 SGLT-2阻害薬、追い風で処方拡大の兆しも 処方医の裾野拡大が課題 2016/11/21 04:30 「レミケード」適応拡大で“侵食”防ぐ 田辺三菱、炎症性腸疾患に「伸びしろ」 2016/12/6 21:58 細胞治療薬の権利獲得、「経験ある分野で挑戦したい」 田辺三菱・三津家社長 2016/12/8 21:11 自動検索(類似記事表示) 【決算】ツムラ、純利益94.1%増 66処方への不採算品再算定で 2025/05/12 22:47 【決算】田辺三菱、純利益58.8%減 希望退職の関連費用計上で 2025/05/13 21:08 【決算】第一三共絶好調、17.8%増収 純利益47.3%増、エンハーツが牽引 2025/04/25 21:00 【決算】ビバンセ後発品浸透で減収減益 武田、通期予想も下方修正 2025/10/30 22:06 【決算】事業構造改革の旗は降ろさない 帝人・内川社長 2025/11/05 20:31