日刊薬業トップ > 「レンビマ」、肝細胞がん1次治療でOS非劣性  「ネクサバール」に対し

「レンビマ」、肝細胞がん1次治療でOS非劣性  「ネクサバール」に対し

2017/1/25 14:50

 抗がん剤「レンビマ」(一般名=レンバチニブ)の肝細胞がんファーストライン治療が、標準薬であるソラフェニブ(製品名「ネクサバール」)に対して全生存期間(OS)で非劣性を示した。エーザイが25日、グロー...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏