費用対効果、「新薬収載へ活用」に否定意見ある 厚労省・鈴木保険局長 2017/4/20 20:23 保存する 厚生労働省保険局の鈴木康裕局長は20日、参院厚生労働委員会で、2018年度の制度化に向けて検討を進めている費用対効果評価について、新規医薬品の薬価収載の可否に用いるかどうかについては中医協で否定的な… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 同時改定の財源「薬価しかない」 鈴木医務技監が初会見、医薬品産業の重要性は認識 2017/7/14 00:05 行政・政治最新記事 26日に第一部会、新有効成分は6成分 小野のエキスコプリなど審議 2026/8/19 20:02 危険ドラッグ成分4物質を指定薬物に 厚労省 2026/8/19 10:21 中間年で「物価上昇分の底上げを」 国民民主・田村麻美参院議員 2026/8/19 04:30 費用対、検証会議が議論取りまとめ 企業の出席機会増や新規知見活用を 2026/8/18 20:36 24日に第二部会、新有効成分8品目審議 キイトルーダの皮下注製剤など 2026/8/17 23:16 自動検索(類似記事表示) 【中医協】費用対効果の第三者的検証を実施へ 厚労省 2026/01/16 20:23 【解説】技術論だけで十分か 費用対効果評価制度の検証 2026/05/25 04:30 費用対、「半年程度の議論」はいつ? 会議体の在り方に業界から懸念も 2026/04/07 04:30 【中医協】「薬価に物価上昇反映できない」 パブコメで意見相次ぐ 2026/01/30 17:15 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30