日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【TREND】外資売上高、前年実績割れか  16年業績、ギリアド含め0.6%減

【TREND】外資売上高、前年実績割れか  16年業績、ギリアド含め0.6%減

2017/6/23 18:39

 国内で事業活動する主要外資製薬企業の2016年業績が、近年では初めてマイナス成長に転じた可能性が高くなった。新薬開発力で内資企業を凌駕するといわれる外資でさえも、薬価改定や長期収載品の低迷による減収...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

TREND(トレンド) 特集・連載一覧

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き