じほうは、「添付文書がちゃんと使える薬物動態学」(山村重雄/著)を発売した。本書は、付録のアプリを使うことで、添付文書の薬物動態パラメータから血中濃度推移を予測でき、用法・用量や剤形を変えた場合の推測や腎・肝機能低下、血中濃度が変化し得るさまざまな状況を解説。薬物動態学を基にした添付文書の深読みを実践的に学習できる1冊。A5判、160ページ、定価3960円(本体3600円+税10%)。
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〔新刊〕じほう「添付文書がちゃんと使える薬物動態学」
9/22 04:59
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