日刊薬業トップ > 解説 > GDPの国内導入議論が本格化へ  厚労省の偽造薬検討会、今秋再開 

GDPの国内導入議論が本格化へ  厚労省の偽造薬検討会、今秋再開 

2017/10/2 00:30

 C型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品流出問題をきっかけに厚生労働省が今春に立ち上げた「医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会」が今秋にも再開される。6月に公表された中間とりま...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 新薬を継続的に生み出すことでしか、安定した経営を維持できなくなった製薬企業。研究開発への投資がかさむ半面、薬価制度改革で利益確保の環境は厳しくなる。研究開発の効率性・生産性を高めることは必須だが、こ ...続き

 旧山之内製薬(現アステラス製薬)元社長の森岡茂夫氏が4日、死去した。享年96。 森岡氏は旧山之内製薬を業界リーディングカンパニーの一角に成長させた同社中興の祖であるとともに、日本製薬団体連合会や日本 ...続き