日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【Interview】合成致死創薬の成功に確信  コーディア社長・三宅氏  ベンチャー設立で武田薬品と直談判

【Interview】合成致死創薬の成功に確信  コーディア社長・三宅氏  ベンチャー設立で武田薬品と直談判

2017/12/4 22:58

 武田薬品工業の研究職出身者が立ち上げたベンチャー企業「コーディア」の三宅洋社長(47)〈元湘南研究所癌創薬ユニットサイトヘッド〉は11月30日、日刊薬業のインタビューに応じた。三宅氏は「われわれがベ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

Interview(インタビュー) 特集・連載一覧

関連記事

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長