日刊薬業トップ > 製薬企業 > 塩野義、滋賀県と事業連携協定  発達障害の理解促進と支援充実で

塩野義、滋賀県と事業連携協定  発達障害の理解促進と支援充実で

2018/2/14 20:22

 塩野義製薬は14日、滋賀県と発達障害に対する理解促進と支援の充実に関する事業連携協定を締結した。協定に基づき、県内で発達障害に関する市民講座やワークショップを共催するほか、発達障害児者と家族に対する...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大塚ホールディングス(HD)の第2次中期経営計画が最終年度に入った。抗精神病薬「エビリファイ」の特許切れを乗り越え、V字回復の達成に向かう仕上げの段階に来ている。その成否を決めるのは新薬群の成長だ。 ...続き

 大日本住友製薬は生産性の高い働き方とワークライフバランスを実現し、企業としての競争力を高めようと、昨年の1年間を「働き方改革元年」に位置付けた。社員の意識改革を目指し、職場のグループごとに業務プロセ ...続き