日刊薬業トップ > 臨床・学会 > 「ファセンラ」、重症喘息患者に有効  堀口教授「あくまで追加治療で」

「ファセンラ」、重症喘息患者に有効  堀口教授「あくまで追加治療で」

2018/5/28 20:00

 藤田保健衛生大医学部呼吸器内科学II講座の堀口高彦教授は28日、アストラゼネカ(AZ)主催のプレスセミナーで、4月に発売された気管支喘息治療薬「ファセンラ」(一般名=ベンラリズマブ〈遺伝子組換え〉)...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 新薬を継続的に生み出すことでしか、安定した経営を維持できなくなった製薬企業。研究開発への投資がかさむ半面、薬価制度改革で利益確保の環境は厳しくなる。研究開発の効率性・生産性を高めることは必須だが、こ ...続き

 旧山之内製薬(現アステラス製薬)元社長の森岡茂夫氏が4日、死去した。享年96。 森岡氏は旧山之内製薬を業界リーディングカンパニーの一角に成長させた同社中興の祖であるとともに、日本製薬団体連合会や日本 ...続き