「薬の価値」で政策は変わるか 14年ぶりに概念見直し 2018/10/1 00:30 保存する 日本製薬工業協会のシンクタンクである医薬産業政策研究所が、14年ぶりに「医薬品の価値」の概念を見直す。背景には、政府の薬剤費抑制策に対する危機感がある。●革新薬でもマイナス査定 近年、「オプジーボ」… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「薬の価値」の概念、14年ぶりに見直しへ 製薬協・政策研、国民や政策決定者らに浸透 2018/9/28 04:30 解説最新記事 製薬協改革の方向性が判明 機動的対応力の向上が狙い 2026/4/13 04:30 新規AGなき時代の課題 安心できる供給体制を 2026/4/6 04:30 研究開発税制、業界はおおむね歓迎 26年度税制改正 2026/3/30 04:30 【解説】「基幹産業」とは名ばかりか 薬価制度改革の印象悪化 2026/3/23 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/3/16 04:30 自動検索(類似記事表示) 新薬の価値、分かりやすく評価を 製薬協・宮柱会長、次期薬価制度改革へ抱負 2025/06/02 22:50 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 再生医療も価値に応じた価格設定を くすり未来塾・提言14弾 2025/11/13 22:24 改革骨子は「引き下げに軸足」 日薬連・安川会長、共連れ廃止は評価 2026/01/06 04:30 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00