「薬の価値」で政策は変わるか 14年ぶりに概念見直し 2018/10/1 00:30 保存する 日本製薬工業協会のシンクタンクである医薬産業政策研究所が、14年ぶりに「医薬品の価値」の概念を見直す。背景には、政府の薬剤費抑制策に対する危機感がある。●革新薬でもマイナス査定 近年、「オプジーボ」… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「薬の価値」の概念、14年ぶりに見直しへ 製薬協・政策研、国民や政策決定者らに浸透 2018/9/28 04:30 解説最新記事 【解説】広がる地域フォーミュラリ メーカー、卸はどう対応すべきか 2026/9/14 04:30 【解説】米国が迫る「創薬の応能負担」 日本政府の回答は? 2026/9/7 04:30 賃上げ5%時代、問われる対応 春闘2026、産業の持続性に直結 2026/8/31 04:30 【解説】抗体医薬で変わるCOPD治療 初登場から1年、次の候補も続々 2026/8/24 04:30 1000億円超は9品目、キイトルーダなど 25年度国内売上高・本紙集計 2026/8/17 04:30 自動検索(類似記事表示) 医薬品政策に変化の兆し 骨太方針と成長戦略を読む 2026/08/03 04:30 【解説】米国が迫る「創薬の応能負担」 日本政府の回答は? 2026/09/07 04:30 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 再生医療も価値に応じた価格設定を くすり未来塾・提言14弾 2025/11/13 22:24 改革骨子は「引き下げに軸足」 日薬連・安川会長、共連れ廃止は評価 2026/01/06 04:30