日刊薬業トップ > 製薬企業 > 細胞医療、ビジネスモデル確立は「30年ごろ」  アステラス・安川社長

細胞医療、ビジネスモデル確立は「30年ごろ」  アステラス・安川社長

2018/12/13 21:51

 アステラス製薬の安川健司社長は13日、同社主催のR&Dミーティングで、萎縮型加齢黄斑変性への適応を目指しているASP7317(開発コード)をはじめとする細胞医療の取り組みを紹介し、「2030年ごろま...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏