高額で患者数が多い薬「財政に影響与えかねない」 財政審・秋の建議 2019/11/25 13:04 保存する 財務省の財政制度等審議会・財政制度分科会(分科会長=榊原定征前経団連会長)は25日、政府の2020年度予算編成に向けた「秋の建議」を取りまとめ、麻生太郎財務相に提出した。建議では「今後は、単価が極め… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 選定療養対象の長期収載品リストを更新 26年度は776品目、前年度から大幅減 2026/3/6 21:44 抗がん剤と抗凝固薬3剤併用で添文改訂 厚労省安対課、出血リスクに対応 2026/3/6 21:38 原料血漿の標準価格、引き上げ 物価高など勘案、厚労省 2026/3/6 20:55 MSDの抗HIV薬イドビンソを承認 イスラトラビルはヤマサ醤油発 2026/3/6 20:09 iPS細胞の実用化「喜ばしい」 上野厚労相、2製品の条件付き承認で 2026/3/6 16:19 自動検索(類似記事表示) 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/04/23 16:15 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 社会保障「給付と負担のバランスが不均衡」 財務省「改革が急務」 2025/04/10 10:34