武田テバ・松森社長、環境変化し「成長路線描けない」 後発品売却で多品目ビジネスから脱却、新薬導入も視野 2020/7/31 04:30 保存する 武田テバファーマの松森浩士CEO兼社長は30日、日医工への後発医薬品事業の一部売却について、「成長路線を描けなくなった」と述べるなど、急速な経営環境の変化が決断の背景にあることを明らかにした。薬価制… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 武田テバGE事業買収「利益確保・品質向上が狙い」 日医工・田村社長、後発品486品目と高山工場を獲得 2020/7/30 23:07 製薬企業最新記事 CMV角膜内皮炎治療薬を国内申請 ロート製薬 2026/4/30 18:55 パーキンソン病薬オナージ、欧州で承認 田辺ファーマ 2026/4/30 17:51 【決算】太陽HD、医薬事業は増収増益 長期品苦戦も受託が好調 2026/4/30 17:28 肺高血圧症薬MD-712を国内申請 持田、ユナイテッド社から導入の吸入粉末剤 2026/4/30 17:24 レケンビ、グローバル売上高880億円 エーザイ、2025年度 2026/4/30 13:59 自動検索(類似記事表示) 始まるか、後発品の業界再編 Meiji Seika/ダイトが協業 2025/06/09 04:30 ケミファも参画 ダイト/Meijiの新・コンソーシアム構想 2025/07/17 19:17 後発品統合、薬事手続き短縮や基金が後押し ダイト・松森社長 2026/01/15 17:11 「3社の成長戦略を考える」 岩本社長、アンドファーマの目的を説明 2025/09/04 19:18 沢井と日医工、15成分を集約・統合へ 構造課題解決に新たな動き 2025/09/10 20:03