武田テバ・松森社長、環境変化し「成長路線描けない」 後発品売却で多品目ビジネスから脱却、新薬導入も視野 2020/7/31 04:30 保存する 武田テバファーマの松森浩士CEO兼社長は30日、日医工への後発医薬品事業の一部売却について、「成長路線を描けなくなった」と述べるなど、急速な経営環境の変化が決断の背景にあることを明らかにした。薬価制… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 武田テバGE事業買収「利益確保・品質向上が狙い」 日医工・田村社長、後発品486品目と高山工場を獲得 2020/7/30 23:07 製薬企業最新記事 大塚HD、1~6月期業績予想を上方修正 主力品好調、後発品参入遅れも寄与 2026/7/28 12:50 仕事の合間のリフレッシュ方法! おとにち隔週火曜 「シロクマののんびり観察録」(7) 2026/7/28 04:59 花粉症ワクチン候補、P1で改善示さず ファンペップ 2026/7/27 20:17 中外・奥田社長「M&Aも選択肢」 戦略投資部設置の狙いを説明 2026/7/27 20:00 バイオ薬事業、包括的協力で合意 日本化薬/セルトリオン、協働を拡大へ 2026/7/27 19:59 自動検索(類似記事表示) 【決算】杏林の工場取得「新コンソ構想と別物」 ダイト・松森社長 2026/07/16 17:09 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/06/29 04:30 「3社の成長戦略を考える」 岩本社長、アンドファーマの目的を説明 2025/09/04 19:18 沢井と日医工、15成分を集約・統合へ 構造課題解決に新たな動き 2025/09/10 20:03 後発品統合、薬事手続き短縮や基金が後押し ダイト・松森社長 2026/01/15 17:11