薬価改定の対象決定、新薬59%・長期品88%・GE83% 厚労・財務大臣折衝で 2020/12/17 23:55 保存する 田村憲久厚生労働相と麻生太郎財務相は17日の大臣折衝で、初の中間年改定となる2021年度薬価改定の対象を乖離率5%を超える品目とすることを正式に決めた。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特例と… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 乖離率「5%超」が対象、新薬は6割前後該当 21年度薬価改定、医療費ベースの削減額は4300億円 2020/12/17 00:00 中間年改定が決着、対象範囲に批判の大合唱 「乖離率5%超」に新薬メーカーや卸 2020/12/18 04:30 「想定外であぜん」、薬価下落の速度は2倍に 日薬連・宮島理事長、初の中間年改定踏まえ政策提言強化へ 2021/1/5 04:30 行政・政治最新記事 特定用途医薬品の指定要件を拡大 企業自らの申請も可能に、5月1日から 2026/3/3 16:53 副反応疑い報告、ギラン・バレーを追加 水痘と帯状疱疹ワクチンに 2026/3/3 13:56 AMRの国民意識改善へ「原因究明必要」 厚労省小委で指摘 2026/3/3 10:01 水痘0.30に減少 2月9~15日 2026/3/3 09:59 第二部会、MMRワクチンなど承認了承 新有効成分含有医薬品は3製品 2026/3/2 23:50 自動検索(類似記事表示) 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/02/09 04:30 平均乖離率は4%台後半か 近く中医協で公表、最小更新は確実 2025/12/03 04:30 26年度薬価・材料改定率は0.87%減 国費ベースで1063億円減 2025/12/24 19:52 25年度改定を告示、新創加算返還を前倒し ステラーラ、ジャヌビアなど 2025/03/07 10:00 25年度改定の実施に67%が不満 日刊薬業調査、新創加算返還に反発 2025/03/11 04:30