安定供給確保へ、統一採用500品目をリスト化 和歌山の協議会、日医工・小林化工製品は切り替え 2021/4/6 04:30 保存する 医薬品の安定供給を図るため、地域の基幹病院を中心に発足した和歌山県の「田辺西牟婁(にしむろ)医薬品適正使用・流通協議会」(田流協)が、採用品目の統一に着手した。まずは3つの中核病院のうち2施設で、も… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 GE自主回収頻発で安定供給の“推奨薬”選定へ 和歌山中南部の基幹3病院、事実上の「地域フォーミュラリー」に 2020/12/21 04:30 TMGでフォーミュラリー拡大、19病院が導入 RAS系薬・HIF-PH阻害薬など18領域で、地域にノウハウ伝授 2021/6/3 04:30 団体最新記事 医療製品の買い占め懸念 中東情勢受け厚労相に、医療団体 2026/4/10 20:57 医療情報の「みきき」で一般向け啓発資材 製薬協やRAD-ARなど作成 2026/4/9 13:24 骨太へ、「薬価制度の抜本的改革」要望 薬粧連合・松尾会長 2026/4/7 21:27 日薬連「アドボカシー部会」の新設検討 宮島理事長、薬粧連合シンポジウムで 2026/4/7 21:26 安定供給の自己点検、実施頻度が増加 日薬連調査 2026/4/7 21:09 自動検索(類似記事表示) 後発品の「企業指標」で推奨銘柄を選定 徳山薬剤師会の地域フォーミュラリ構想 2025/09/29 10:15 後発品企業、戦国時代へ 2026/01/06 15:27 製薬企業志望の学生に採用アピール 日医工・岩本社長 2025/09/17 20:52 レジリア、製薬企業の導入実績倍増へ 津田CEO、SC可視化のサービス 2025/08/28 04:30 「3社の成長戦略を考える」 岩本社長、アンドファーマの目的を説明 2025/09/04 19:18