奈良県医師会、抗インフル薬スイッチ化反対 「感染症対策の質に直結」 2026/2/20 10:16 保存する 奈良県医師会は19日の定例会見で、厚生労働省の検討会で議論される抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化に反対を表明した。「利便性の問題ではなく、患者の命と感染症対策の質に直結する問題だ」と指摘。使用法… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 制度改革なければ6割が「治験投資を縮小」 EFPIA調査、改革あれば8割が「投資拡大」 2026/10/2 14:05 ロキソプロフェン、指定2類移行に反対 日本薬剤師会 2026/10/2 10:51 一部保険外「早めに啓発し理解深める」 茨城県医師会・間瀬副会長 2026/10/2 10:50 製薬協が一般社団法人に正式移行 宮柱会長、「患者の価値創出と日本の成長に貢献」 2026/10/1 18:27 制度変更実現で8割が投資拡大意向 EFPIA Japan、対日投資サーベイ結果 2026/10/1 18:25 自動検索(類似記事表示) 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事 2026/01/08 10:15 セレコキシブのスイッチ化、全団体「反対」 評価検討会議、ロコアテープも 2025/11/25 10:29 血糖自己測定検査薬、薬剤師の対面必須に NPhA、スイッチOTC化に向け要望書 2026/09/11 10:01 OTC類似薬、現場負担軽減など巡り質疑 参院厚労委、与野党の委員が登壇 2026/05/15 10:38 OTCへの移行を懸念「健康を守れるのか」 日医・宮川氏 2025/12/11 10:06