奈良県医師会、抗インフル薬スイッチ化反対 「感染症対策の質に直結」 2026/2/20 10:16 保存する 奈良県医師会は19日の定例会見で、厚生労働省の検討会で議論される抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化に反対を表明した。「利便性の問題ではなく、患者の命と感染症対策の質に直結する問題だ」と指摘。使用法… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 コンサータの偏在解消、患者団体が要望 薬局間譲渡の特例措置を 2026/5/15 21:39 「製薬企業の薬剤師」、学生に魅力紹介 日薬、資料と動画を作成 2026/5/15 11:02 調査会新設、女性健康課題に貢献 日薬連、政権の動向に反応 2026/5/15 04:30 「日本CDMO協会」に名称変更 CMO協会、14日の総会で決議 2026/5/14 21:59 石油製品、「医薬品用途へ優先供給を」 薬粧連合、経産相に「働きかけ」要請 2026/5/14 14:20 自動検索(類似記事表示) 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事 2026/01/08 10:15 セレコキシブのスイッチ化、全団体「反対」 評価検討会議、ロコアテープも 2025/11/25 10:29 OTC類似薬、現場負担軽減など巡り質疑 参院厚労委、与野党の委員が登壇 2026/05/15 10:38 OTCへの移行を懸念「健康を守れるのか」 日医・宮川氏 2025/12/11 10:06 スイッチOTC化で意見募集 厚労省、タミフルやイナビルなど 2025/12/09 18:50