先頭走るMSD、追うファイザー 経口コロナ薬の国内開発競争、日本勢トップは塩野義 2021/9/8 04:30 保存する 新型コロナウイルスの増殖を抑制する経口治療薬の開発が進んでいる。国内開発競争の先頭を走るのは、MSDのモルヌピラビル(開発コード=MK-4482)だ。現在は日米欧を含めた国際共同臨床第3相(P3)試… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 コロナ軽症者らへの治療薬候補、代表的な国内治験を周知 厚労省 2021/9/7 10:45 新規作用の経口コロナ薬、変異に強い可能性も オンコリスのヌクレオカプシド蛋白阻害剤、来年の臨床入り目指す 2021/10/5 04:30 製薬企業最新記事 ビエプチ、片頭痛治療の選択肢拡大に 獨協医大・平田名誉教授 2026/10/23 19:20 新富士胃腸薬プラスを自主回収 富士薬品、有効成分が承認規格下回る 2026/10/23 18:42 宝HD、米子会社の会計処理「影響なし」 不明点受け調査 2026/10/23 17:23 切除可能なMIBC、欧州で適応追加 アステラス、パドセブ/キイトルーダ併用 2026/10/23 14:36 リンヴォックの内用液を発売 アッヴィ、適応は若年性特発性関節炎 2026/10/23 13:12 自動検索(類似記事表示) ゾコーバ、米FDAの承認取得 塩野義、コロナの暴露後発症予防で 2026/06/01 14:44 ベーリンガーのジャスケイドなど審議へ 27日に医薬品第二部会 2026/04/20 20:48 第二部会、ジャスケイドなど承認了承 モデルナの新規コロナワクチンも 2026/04/27 23:44 ギリアド、抗HIV配合剤を国内申請 ビクテグラビル/レナカパビル 2026/04/28 15:59 コロナ薬ゾコーバ、米国でも発売 塩野義製薬 2026/07/29 12:09