財政審建議「日本は1人当たり薬剤費高すぎる」 費用対効果による収載判断や自己負担見直しも 2023/5/29 21:33 保存する 財務省の財政制度等審議会は29日、骨太の方針2023の策定を前に「春の建議」をまとめ、鈴木俊一財務相に手渡した。第4章「子ども・高齢化等」の「医療」の項目に、「医薬品と産業構造等」の記載がある。日本… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 創薬分野への投資「重点的に検討」 政府・成長戦略実行計画に向け 2026/11/6 22:15 【中医協】ケサンラの薬価、3.93%引き下げ 費用対で、来年2月から 2026/11/6 21:49 【中医協】薬価削除、657品目を報告 アクトヒブやアロフィセルなど 2026/11/6 21:45 【中医協】新薬16成分、13日収載へ キイトルーダ皮下注、ピーク時754億円に 2026/11/6 21:20 メトホルミン併用維持療法は「適」 先進医療B、初発膠芽腫で 2026/11/6 10:53 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 乖離率で限定せず完全実施を 財政審、27年度薬価改定で 2026/11/04 16:05 27年度中間年改定「完全実施すべき」 財務省、「春の建議」に向け 2026/04/28 11:15