財政審建議「日本は1人当たり薬剤費高すぎる」 費用対効果による収載判断や自己負担見直しも 2023/5/29 21:33 保存する 財務省の財政制度等審議会は29日、骨太の方針2023の策定を前に「春の建議」をまとめ、鈴木俊一財務相に手渡した。第4章「子ども・高齢化等」の「医療」の項目に、「医薬品と産業構造等」の記載がある。日本… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 国の税収84.2兆円 25年度、6年連続で過去最高 2026/7/2 18:44 医療と創薬、「国家戦略の中核に」 維新部会、厚労相に要望 2026/7/2 10:28 薬価、原材料費など高騰「別枠対応を」 自民・厚労部会長、政調全体会議で要望 2026/7/1 20:45 製薬大手元社員、二審も懲役16年 メタノールで妻殺害、東京高裁 2026/7/1 17:55 厚労省、6品目の開発企業を公募 ロス品や学会要望の未承認・適応外薬 2026/7/1 13:16 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 27年度中間年改定「完全実施すべき」 財務省、「春の建議」に向け 2026/04/28 11:15 中間年改定「完全実施されるべき」 財政審・春の建議 2026/06/26 20:36