医薬品卸、提示納入価水準引き上げの動き 例年以上に交渉難航の可能性、光熱費高騰も影響 2023/6/13 04:30 保存する 2023年度薬価改定後の医薬品の価格交渉を巡り、医薬品卸が医療機関に提示する納入価格水準の引き上げに動いている模様だ。妥結のめどとなる9月末はまだ先だが、卸側と病院側の双方が電気代の上昇などで経営的… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 医薬品流通最新記事 九州東邦とスカイメディカル九州が合併 東邦HDの卸子会社 2026/3/2 14:57 温仙堂から診断薬卸の全株式取得へ アルフレッサHD 2026/2/27 17:14 東北アルフレッサ、小林専務が社長に 4月1日付人事 2026/2/26 19:23 日新薬品の卸事業部門を統合 メディカル一光、4月1日付で 2026/2/26 10:56 3Dに追加的情報提供を要請 東邦HD 2026/2/25 21:29 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 後発各社、薬価改定率が改善 本紙調査、日新プラス3%、東和は引き下げ率半減 2025/03/13 00:00 「川下」から不公平の訴え続出 流改懇、価格転嫁できず逆ざや増加 2025/11/05 23:31 【決算】4大卸の営業利益率は1.24% 本紙集計、全社が1%超え 2025/05/16 04:30