薬価本体への拡大、製薬業界が徹底抗戦 費用対効果見直し、「アリの一穴」を警戒 2023/11/29 04:30 保存する 次期薬価制度改革論議が大詰めを迎える中、費用対効果評価制度の見直し議論も佳境に入っている。厚生労働省は売上高が大きな医薬品を対象に、価格調整の範囲を従来の有用性系加算分から薬価本体まで広げる案を示し… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【解説】レケンビ特例は新制度の「布石」か 費用対効果で製薬業界、価格調整範囲拡大を警戒 2024/1/30 04:30 行政・政治最新記事 卸支援に63億円、公募開始 厚労省、流通効率化と災害対応を後押し 2026/5/1 20:26 条件付き承認制度の運用でQ&A 厚労省・医薬品審査管理課 2026/4/30 18:55 ベイフォータス定期接種化検討で提言 厚労省・部会 2026/4/30 14:00 日薬連の秋山理事に旭日小綬章 26年春の叙勲 2026/4/29 05:00 ナフサ配分、医療最優先は不変 経産省が釈明 2026/4/28 17:19 自動検索(類似記事表示) 費用対、GLや分析枠組みの妥当性検証を 東大大学院・五十嵐特任准教授 2026/01/16 04:30 【中医協】費用対で薬価下げ加速か 「費用増加」が26年度改定の論点に 2025/10/15 21:37 【中医協】費用対、業界側「まず検証を」 支払い側は運用拡大を主張 2025/08/06 21:01 米MFN、「日本上市で収益減」懸念 PhRMA五十嵐氏、警戒感あらわ 2026/04/17 23:17 【中医協】薬価引き上げの要件明確化へ 費用対効果評価専門部会 2025/10/15 21:35