【解説】レケンビ特例は新制度の「布石」か 費用対効果で製薬業界、価格調整範囲拡大を警戒 2024/1/30 04:30 保存する 2024年度の薬価制度改革に対する製薬業界の評価は高いようだ。だが、費用対効果評価制度改革は評判が悪い。価格調整範囲を巡り、ICER(増分費用効果比)の活用法を変更することで費用対効果評価制度の在り… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】費用対効果、薬価本体への拡大は継続審議 次々回改定で検討すべきとの意見相次ぐ 2023/12/14 01:03 【中医協】レケンビ薬価決定、年間298万円 患者・施設限定でピーク時986億円、上振れなら再算定も 2023/12/13 23:32 薬価本体への拡大、製薬業界が徹底抗戦 費用対効果見直し、「アリの一穴」を警戒 2023/11/29 04:30 行政・政治最新記事 再生医療等製品の不具合、874件を報告 厚労省「安全性プロファイルに大きな変化ない」 2026/3/12 21:01 地域フォーミュラリ「活動事例集」公表 大阪府、モデル地域の取り組み紹介 2026/3/12 10:58 【中医協】ヤンセンのリブロファズ収載へ ピーク時予測438億円 2026/3/11 21:57 サンリズムの使用期限を4年に 審査課通知、欠品回避の特例措置 2026/3/11 21:53 再審査結果を通知、全てカテゴリー1 イグザレルトなど27品目 2026/3/11 21:51 自動検索(類似記事表示) 費用対の運用拡大でラグ・ロス加速 PhRMAタスクフォースが警鐘 2025/04/17 22:36 【中医協】費用対で薬価下げ加速か 「費用増加」が26年度改定の論点に 2025/10/15 21:37 【中医協】レケンビ、15%薬価引き下げへ 費用対効果の特例で最大幅 2025/07/09 21:37 【中医協】製薬4団体、費用対専門組織意見に反論 「制度の趣旨を逸脱」 2025/08/06 20:59 【中医協】費用対、運用拡大を保留 「半年の技術的議論」経て再検討へ 2025/12/26 19:22