【続報】長期品選定療養、24年度財政効果は180億円 来年10月施行、差額の「4分の1」で決着 2023/12/20 21:59 保存する 武見敬三厚生労働相と鈴木俊一財務相は20日の折衝で、長期収載品への選定療養の導入を2024年10月から施行することを決めた。対象は約700成分となる。中医協で診療側と支払い側の意見が真っ二つに割れて… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 長期品メーカー、選定療養導入に危機感 各社トップの反応、新薬メーカーは前向き 2024/1/10 04:30 行政・政治最新記事 低所得者の処方薬価引き下げ 米政権、中間選挙へアピール 2026/9/20 22:57 創薬力強化は「薬価の評価が重要」 官民協議会「施策検討・推進部会」で企業側 2026/9/18 20:05 維新・浦野氏が厚労副大臣に 第2次高市改造内閣 2026/9/18 20:05 高所得者の介護保険料引き上げへ 65歳以上、低所得者の負担軽減―厚労省検討 2026/9/18 19:27 健康長寿社会実現へ「着実に進める」 就任会見で古川デジタル相 2026/9/18 18:26 自動検索(類似記事表示) 長期品選定療養で負担拡大案 2分の1から全額まで、医療保険部会 2025/11/06 21:31 【中医協】支払い側は拡大要求、診療側は慎重 長期品選定療養の追加負担 2025/11/14 23:13 OTC類似の「77成分」提示 医療保険部会、対象製品は今後精査へ 2025/12/25 19:43 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 OTC類似薬、方針示さぬまま議論 「P」付き整理案提示、医療保険部会 2025/12/18 20:42