【続報】長期品選定療養、24年度財政効果は180億円 来年10月施行、差額の「4分の1」で決着 2023/12/20 21:59 保存する 武見敬三厚生労働相と鈴木俊一財務相は20日の折衝で、長期収載品への選定療養の導入を2024年10月から施行することを決めた。対象は約700成分となる。中医協で診療側と支払い側の意見が真っ二つに割れて… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 長期品メーカー、選定療養導入に危機感 各社トップの反応、新薬メーカーは前向き 2024/1/10 04:30 行政・政治最新記事 卸支援に63億円、公募開始 厚労省、流通効率化と災害対応を後押し 2026/5/1 20:26 条件付き承認制度の運用でQ&A 厚労省・医薬品審査管理課 2026/4/30 18:55 ベイフォータス定期接種化検討で提言 厚労省・部会 2026/4/30 14:00 日薬連の秋山理事に旭日小綬章 26年春の叙勲 2026/4/29 05:00 ナフサ配分、医療最優先は不変 経産省が釈明 2026/4/28 17:19 自動検索(類似記事表示) 長期品選定療養で負担拡大案 2分の1から全額まで、医療保険部会 2025/11/06 21:31 【中医協】支払い側は拡大要求、診療側は慎重 長期品選定療養の追加負担 2025/11/14 23:13 OTC類似の「77成分」提示 医療保険部会、対象製品は今後精査へ 2025/12/25 19:43 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 OTC類似薬、方針示さぬまま議論 「P」付き整理案提示、医療保険部会 2025/12/18 20:42