【中医協】 後発品薬価にさらなるメスを、各側双方から噴出
初収載時引き下げや価格統一など
中医協薬価専門部会は28日、次期薬価制度改革に向け、後発医薬品の薬価算定・改定ルールについて議論した。支払い側、診療側の双方から、新規後発品(初収載)の薬価引き下げや、既収載後発品の薬価を価格帯ごと…
2016年度薬価制度改革 大詰め中医協 | 特集・連載一覧
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【中医協】費用対効果は「ソバルディ」「オプジーボ」など対象か
16年度試行導入の運用方法を了承
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【中医協】「薬価算定の基準」を了承 16年度改革盛り込む
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【中医協】特例拡大や後発品価格下げを評価
答申で支払い側委員
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【中医協】診療所の後発品加算、「促進効果に疑問」の声も
16年度診療報酬改定を答申
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院内処方の診療所、後発品70%で4点、60%で3点
16年度診療報酬改定、きょう答申
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【中医協】 Z2は一律下げ見直しを
16年度改定のパブコメ公表
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【中医協】 「業務停止なら薬価下げ」、付帯意見に入らず
16年度診療報酬改定の議論終了
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【中医協】「業務停止なら薬価下げ」、各側賛同も厚労省は「困難」
診療報酬改定の付帯意見で
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【中医協】一般名処方「全品目」でさらに評価
銘柄指定で変更不可は「理由を記載」
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【中医協】費用対効果、既収載薬は「4品目+α」
総会で了承