【中医協】高額薬剤、「効追で期中改定」「収載効能の制限」が浮上 厚労省側「薬価だけでなく全体議論を」 2016/4/13 18:30 保存する 中医協総会が13日に開かれ、薬価制度に関する複数の宿題が投げかけられた。診療側の中川俊男委員(日本医師会副会長)が、効能追加で市場が拡大した場合、次期薬価改定を待たずに再算定すべきと主張。承認を受け… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】PCSK9阻害剤「レパーサ」、薬価収載を了承 ピーク時492億円 2016/4/13 11:00 厚労省、「レパーサ」の適正使用を徹底 20日に留意事項通知 2016/4/13 18:04 【中医協】増税改定の薬価調査、実施の有無を年央までに決定 2016/4/13 19:16 自動検索(類似記事表示) 【中医協】放射性リガンド療法プルヴィクト収載へ ピーク時421億円 2025/11/05 20:45 【中医協】類似薬効IIの引き下げを検討 「必要性に疑問」とそもそも論も 2025/11/19 21:00 【中医協】再生医療の仮承認、価格の議論へ 中外の超高額品エレビジスも俎上に 2025/05/15 00:00 高コレステロール血症薬、ネクセトール発売 大塚製薬 2025/11/21 11:02 【中医協】エレビジス、薬価収載を了承 価格は過去最高の3億円超 2026/02/13 18:19