開発品の倍増計画、研究費比率上げず実現へ 田辺三菱・子林専務 「見極め期間の短縮」がカギ 2016/9/6 04:30 保存する 田辺三菱製薬は、今年度からスタートした5カ年中期経営計画で、「後期開発品(POC取得)10品目を創製する」という新たな目標を打ち出した。前中計時のPOC取得実績は5品目のため、実質的に倍増させる計画… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【4~6月期決算】田辺三菱、主力品伸長で増収増益 薬価改定影響を補う 2016/8/2 20:00 「カナグル」反転攻勢へ、軒数拡大に注力 田辺三菱、領域1000億円へ土台固め 2016/8/3 04:30 DPP-4阻害薬とSGLT-2阻害薬の配合剤、国内申請 田辺三菱 2016/8/23 14:59 創薬にAI導入、高度な判断を自動処理 田辺三菱・三津家社長、「オープン・シェアード」目指す 2016/8/23 23:30 田辺三菱の「バリキサ」、追加承認取得 臓器移植のCMV感染症発症抑制で 2016/8/26 16:56 自動検索(類似記事表示) イクスタンジ後の主力品育成に遅れ アステラス、中計目標の一部達成困難に 2025/08/25 04:30 旭化成、医薬事業は導入軸に パテントクリフに備え「追加買収も」 2025/07/11 04:30 【解説】ALS、次の新薬候補を探る ノバルティスやニプロなども名乗り 2025/05/12 04:30 製薬協会長に宮柱明日香氏 最重要課題に薬価制度 2025/05/22 23:44 JCRが新体制へ、中計見直しを検討 芦田透次期会長、導入も視野に 2025/06/27 04:30