毎年改定、調整幅「2%」も論点に

 中医協・薬価専門部会の幸野庄司委員(健保連理事)は9日の同部会で、薬価改定の頻度を変更する場合は、薬剤流通の安定のため設定している調整幅の妥当性も論点になるとの考えを示した。 現在は、医薬品卸が医療…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

関連記事

自動検索(類似記事表示)