日刊薬業トップ > 製薬企業 > EAファーマ、消化管領域で複数の新薬投入へ 松江社長 初の中計を策定中

EAファーマ、消化管領域で複数の新薬投入へ 松江社長 初の中計を策定中

2017/3/29 04:30

 EAファーマの松江裕二社長は日刊薬業の取材に応じ、同社にとって初となる中期経営計画(2017年度からの4カ年)を策定していることを明らかにした。「上部と下部の消化管領域に強みを持つスペシャリティファ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大塚ホールディングス(HD)の第2次中期経営計画が最終年度に入った。抗精神病薬「エビリファイ」の特許切れを乗り越え、V字回復の達成に向かう仕上げの段階に来ている。その成否を決めるのは新薬群の成長だ。 ...続き

 大日本住友製薬は生産性の高い働き方とワークライフバランスを実現し、企業としての競争力を高めようと、昨年の1年間を「働き方改革元年」に位置付けた。社員の意識改革を目指し、職場のグループごとに業務プロセ ...続き