日刊薬業トップ > 医療機関・薬局 > 慶応大病院、安全性報告せずに先進医療を継続  安全性上の問題はなし

慶応大病院、安全性報告せずに先進医療を継続  安全性上の問題はなし

2017/5/19 10:10

 慶応大病院が先進医療Bとして実施している「ヒドロキシクロロキン療法」について、試験継続に必要な厚生労働省・先進医療技術審査部会への安全性報告をせずに試験を継続していたことが分かった。これまでに安全性...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 患者カルテの不適切な閲覧など、製薬企業の不祥事が絶えない。効果のある未然防止策を講じると同時に、いざ不祥事が発生した場合には、企業にどのような対応が求められるのか。長島・大野・常松法律事務所で製薬企 ...続き

取材に応じる小山弁護士

 年間給与は27社の単純平均で807.9万円、前年度比4.6万円のダウンとなった。大手や準大手は伸びたが、中堅と後発医薬品が足を引っ張った。ただ、沢井製薬の工場部門正社員化が大きな減少要因になっており ...続き